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定年退職者の給付
加入期間が20年以上で60歳到達(定年)により資格喪失した場合は、年金または一時金を選択して受給できます。
加入期間が20年未満の方は、一時金のみの選択となりますが、ポータビリティ制度を利用して一時金を年金受給へつなげることが出来ます。
老齢給付金(有期年金)
- 年金は、有期年金です。
- 年金の受給期間を選択できます。(年金支給開始後は受給期間の変更不可)
- 年金額は定年時点の退職金の累計ポイント×10,000円の額を年金給付利率(に応じた現価率)で割った額(退職金の累計ポイントとは年度ごとに付与された(資格ポイント+勤続ポイント+利息ポイント)を積み上げたポイント)
- 年金給付利率(年金換算率)は3年ごとに見直されるため、年金額は毎年変動します。
(上限5.0% 下限1.0%) - 50%年金50%一時金を選択することもできます。
- 年金の受給期間中であればいつでも一時金へ変更可能です
(ただし支給開始5年未満で一時金へ変更する場合は規約に定める事由が必要です)
給付期間 | 年金額 | 一時金選択割合 |
---|---|---|
10年・15年・20年 から選択 |
60歳時点の基金累計ポイント×10,000円÷ 年金給付利率(3年ごとに変動)=当該年度の年金額 |
100% 50% |
年金の支給月
- 年金は、60歳到達の翌月分から支給されます。
- 受給する年金額により支給月が決まっており、その月の1日に前月分までを(1日が金融機関の休日の場合は翌日)にご指定の口座にお振込みします。
<年金支払日のイメージ>
年6回の場合

支給総額によって年間の支給回数が変わります。詳しくはこちら
老齢給付金(一時金)
定年退職時点の退職金の累計ポイント×10,000円の額が支給されます。
退職金の累計ポイントとは年度頃に付与された(資格ポイント+勤続ポイント+利息ポイント)を積み上げたポイント